上目遣いに見つめたら、 「顔真っ赤」 って爆笑された。 「っ!//もう寝ます!!」 「ごめん!....マジで怒るなよ?」 まだ真っ赤なあたしのおでこに、先生は優しくキスした。 「寝不足だったんだから、寝ないとな。....手繋いでていい?...俺が繋ぎたいから」 微笑まれると、あたしは弱い。 「はぃ。....おやすみなさい//」 「あぁ、おやすみ」 やっぱり。 先生のこと、嫌いなはずだったのに。 いつの間にか......。 繋がれた左手に熱を感じながら、あたしは眠った。