眼鏡依存症☆きっかけは先生!?☆







「なにか、原因があるの?」



「知らない・・・分からない。在るんだろうけど・・・・」



「そっかぁ。」



「教えてほしい?原因。篤に聞いたの・・・篤はお母さんとお父さんにに聞いたんだって。」



「何で篤に言ったの?」



「人前で名前だしてごめんね?再婚するときに、篤だけ何も知らないでしょ?新君は、知ってるもの・・・気付いてるんでしょ?新君があんたのことさけぎみなの・・・」



直で言われて傷ついた。分かってた、何となくあらにぃが避けてることぐらい。


でも気付きたくなかった。気づかない振りをしてた。

でも考えてることを無視したように亜希は話を続ける

「兄弟が兄弟を避けてるのは不思議でしょ?だから、二人に会う前に、話されたんだって。
新君とあんたの過去・・・眼鏡依存症のこと。依存症については、新君より詳しく知ってるらしいわよ?」


新君は、小さかったから全部話さなかったんだって・・・・


と付け加えて。