「事情?事情って何?」 しつこく聞かれる・・・話してもいいのかなぁ。 「話してみたら?」 と迷ってるときに声をかけてきたのは風呂から上がってきた亜希。 「お風呂にも聞こえてたよ!薬の写真でしょ?」 「うん・・・知ってもらういい機会だよね?」 そう言って話した。 「あたし、眼鏡依存症って言う病気なんだ。自分の意志で眼鏡が外せないんだ。薬に頼ってるんだけどね?今は・・・・」 2人は聞き慣れない名前だったのか止まっている。 やっとフリーズの溶けた1人が質問を投げかけてきた。 ・