雪恋〜ゲレンデで恋して〜

「ありがと〜♪」


「まっ詳しくは部屋で聞くとして(笑)ハルくん、愛菜をよろしくね♪泣かしたらタダじゃおかないから!」

あたしが言うと、


「任せとけ!」


と、ハルくんは笑顔を見せた。


明日もバイトだから、今日はそのまま部屋に戻った。


部屋に戻ってすぐ…


「で、で、で?」


あたしは興味津々。


「うん…花火見てたらね…ハルくんに告白するされた…一目惚れしたって…俺の彼女になってって…」

すごく照れながら話す愛菜が凄くカワイイ♪

あたしは、うんうんとニヤニヤしてしまう…


「だから…あたしも一目惚れでした。って。あたしの彼氏になってくださいって言った。」


「そっかそっか〜♪良かったね愛菜♪」

ってまた抱き合った。


「でねでね、キス…した。」

「うんうん、ってエェー!!」

あの短時間でそこまで?

ってビックリしたけど、お互い好きなんだから、時間なんて関係ないか♪


1人ニタニタしてしまう。

「遥…キモい」

「ひど〜い!!でも、愛菜が幸せそうで嬉しい♪」


「ありがと♪」