明後日の約束をして、地元の事やいろんな話をした。
あたしの通っている短大とシンくんたちの大学は同じ都市でしかもわりと近かった。
お互いビックリした。
シンくんも一人暮らししてるらしい。
あっちでも遊びたいな。と言われ、嬉しかった。
そんな話をしていたら、愛菜とハルくんの姿が外に見えた。
あれ?
手…つないでる?
エーーー!!
「ねぇねぇ、シンくん…あの2人手繋いでない?」
「ホントだ。上手くいったんだな。」
「上手くいった?」
「あぁ、陽人、告白するって言ってた。俺がみた感じ、まぁフラれはしないと思ってたけど…あいつ柄にもなく緊張してたからな(笑)」
「まぁ、相思相愛かとは思ってたけど、こんなに早いとは…ねぇ、ハルくんてチャラくないよね?」
「ハハハ…遥ちゃん他人のことは鋭いんだな。アイツは、外見あんなだけど、一途だし…心配しなくて大丈夫じゃね〜かな。」
そっか…なら良かった。
チャラかったら、止めちゃうとこだよ(汗)
話してる間に愛菜とハルくんが帰ってきた。
「おめでとー愛菜!」
とあたしは愛菜に抱きついた…
あたしの通っている短大とシンくんたちの大学は同じ都市でしかもわりと近かった。
お互いビックリした。
シンくんも一人暮らししてるらしい。
あっちでも遊びたいな。と言われ、嬉しかった。
そんな話をしていたら、愛菜とハルくんの姿が外に見えた。
あれ?
手…つないでる?
エーーー!!
「ねぇねぇ、シンくん…あの2人手繋いでない?」
「ホントだ。上手くいったんだな。」
「上手くいった?」
「あぁ、陽人、告白するって言ってた。俺がみた感じ、まぁフラれはしないと思ってたけど…あいつ柄にもなく緊張してたからな(笑)」
「まぁ、相思相愛かとは思ってたけど、こんなに早いとは…ねぇ、ハルくんてチャラくないよね?」
「ハハハ…遥ちゃん他人のことは鋭いんだな。アイツは、外見あんなだけど、一途だし…心配しなくて大丈夫じゃね〜かな。」
そっか…なら良かった。
チャラかったら、止めちゃうとこだよ(汗)
話してる間に愛菜とハルくんが帰ってきた。
「おめでとー愛菜!」
とあたしは愛菜に抱きついた…
