「板まだもってるんだね。」
とりあえず話題をと思って話しかける。
「あぁ、実家にもあるよ。気に入っちゃうと買っちゃって…唯一の趣味だから」
そう笑って話すシンくん。ホントにボード好きなんだろうな。
部屋に飾ってある板もきれいに磨かれていた。
「ちょっと寒いかもしんないけど、換気させて」
そう言ってシンくんは窓をあけた。
「じゃあ、あたし掃除機かけてあげようか?換気のついでに」
そう言った。あれ…初めて来たくせに図々しい?そう思っていると、
「マジで?俺掃除機かけるの苦手なんだ。助かる。」
そう言って掃除機を出してくれた。
なんか頼まれた事が嬉しくて、笑顔で頷いて掃除機をかけた。
その間、シンくんは自分のバッグから、洗濯物を出して洗濯機に入れたり、ウェアを干したり片付けていた。
そうしてるうちに、掃除機も終わり、換気していた窓を閉めた。
「ん〜片づいた。ありがとな。遥のウェア出しな。かけとくから。」
そう言われ、言われるままにバッグから出した。
「あたしのまで置いたら邪魔じゃない?」
そう聞いた。
「全然。むしろ置いといて。」
とりあえず話題をと思って話しかける。
「あぁ、実家にもあるよ。気に入っちゃうと買っちゃって…唯一の趣味だから」
そう笑って話すシンくん。ホントにボード好きなんだろうな。
部屋に飾ってある板もきれいに磨かれていた。
「ちょっと寒いかもしんないけど、換気させて」
そう言ってシンくんは窓をあけた。
「じゃあ、あたし掃除機かけてあげようか?換気のついでに」
そう言った。あれ…初めて来たくせに図々しい?そう思っていると、
「マジで?俺掃除機かけるの苦手なんだ。助かる。」
そう言って掃除機を出してくれた。
なんか頼まれた事が嬉しくて、笑顔で頷いて掃除機をかけた。
その間、シンくんは自分のバッグから、洗濯物を出して洗濯機に入れたり、ウェアを干したり片付けていた。
そうしてるうちに、掃除機も終わり、換気していた窓を閉めた。
「ん〜片づいた。ありがとな。遥のウェア出しな。かけとくから。」
そう言われ、言われるままにバッグから出した。
「あたしのまで置いたら邪魔じゃない?」
そう聞いた。
「全然。むしろ置いといて。」
