「じゃ、とりあえず荷物運んじゃうか。」
シンくんはそういい、あたしの板と自分の板と荷物を持った。
「シンくん自分の持つよ。」
そう言ったら、
「じゃあ自分の荷物だけ持って」
と言って、前を歩き出した。
エレベーターに乗り、5階のボタンを押す。
「俺の部屋5階なんだよね。このアパート各階1部屋だけなんだ。」
と説明してくれた。
どうりで細長いんだ…なんて変に納得してしまった。
5階でエレベーターを降りる。ホントにすぐドアがあって、シンくんは鍵をあけた。
「ずっといなかったから、ホコリっぽいかも…どうぞ入って。」
そう言われ、「お邪魔します」と靴を脱いだ。
男の人の家初めてだけど、もっと汚いのを想像していたあたし…
でも、ものがそんなになくてシンプルだった。
ボードの板とウェアは部屋にそのまま置いてあった。
シンくんはそこに、自分の使ってる板とあたしの板を同じように立て掛ける。
なんか初めて来たのに、自分のものがシンくんの家に置かれるなんて変な感じがしたけど嬉しかった。
シンくんはそういい、あたしの板と自分の板と荷物を持った。
「シンくん自分の持つよ。」
そう言ったら、
「じゃあ自分の荷物だけ持って」
と言って、前を歩き出した。
エレベーターに乗り、5階のボタンを押す。
「俺の部屋5階なんだよね。このアパート各階1部屋だけなんだ。」
と説明してくれた。
どうりで細長いんだ…なんて変に納得してしまった。
5階でエレベーターを降りる。ホントにすぐドアがあって、シンくんは鍵をあけた。
「ずっといなかったから、ホコリっぽいかも…どうぞ入って。」
そう言われ、「お邪魔します」と靴を脱いだ。
男の人の家初めてだけど、もっと汚いのを想像していたあたし…
でも、ものがそんなになくてシンプルだった。
ボードの板とウェアは部屋にそのまま置いてあった。
シンくんはそこに、自分の使ってる板とあたしの板を同じように立て掛ける。
なんか初めて来たのに、自分のものがシンくんの家に置かれるなんて変な感じがしたけど嬉しかった。
