私が目覚めたら隣では腕枕をしてくれている最愛の夫 こんな嬉しいことない 17時を過ぎていた 私は慌てて夕食の準備をしていた 「ただいま~」 「おかえり、仁美」 「パパは?」 「えっ?寝てるけど?」 「ママ…首」 「えっ?」 「パパ…キスマークつけすぎでしょ」