「仁くん・・・好きって難しいね」 「ん」 「恋愛って」 「ん」 俺を見上げる憂いを秘めたつぶらな瞳 俺は一生守るよ だから・・・ 「もう一人つくるかっ!」 「えっ?」 俺は茅智を抱き上げて寝室に向かった