「いちよう同じ学校だけどね!優。1組とか言ってたな。」 そういってあたしはプリを見せた。 「え?同じてことは見に行けるじゃん!てかかっこいいじゃん。」 そういってなぜかハイテンションな悠里。 「かっこいい?ありがとう!サッカー部入るらしいよ。」 「見に行こ!」 「ちょ悠里!」 あたしの言葉も無視であたしの腕をひっぱって行く悠里。