きみの世界は。


だけど何度も訪れる俺に、
それでもいつしか、


きみは心を開いてくれた。

 

そして、今。
 
俺はきみに、
何をしてあげられるのだろうか。
 


きみを裏切らない存在に
なれているのだろうか。