夢だったけど、涼介と付き合ってた時。 あたし、全然素直じゃなくて、いっぱい涼介を傷つけた。 〝好き〟って言いたいのに… 素直になりたいのに…… 怖くて何もできなかった。 だから涼介が死んでから、初めて〝素直になっとけば…〟って後悔した。 もう遅いのに…。 もう伝えれないのに。