「スースースー」 美雪は、あの言葉を言ってから寝てしまった… 俺、キスされた… 美雪は、俺の事が好きなのか? 俺は…。 俺は… 美雪が好きだ。 あの約束を交わしてから 何年も月日が過ぎた その日々の中で美雪の存在は、どんどん大きくなるばかりだった。 美雪の心は。 誰に心を寄せているんだ…。 俺は、美雪を求めているんだ。 美雪が会社に来てからそうはっきりわかった。 もう自分の気持ちに嘘をつけられない…。 俺は、美雪が好きなんだ。