「ヤバいんだろ?!……肩。」 「でも…大丈夫だし。」 俺ゎ言ってしまった。 「ほら…痛いんだろ?」 「痛くないし。」 俺ゎまた強がってしまった。 「そっかぁ…どぅして痛かったら言えょ。…そん時ゎ棄権するから…。」 俺ゎ何も言えなかった。 和志ゎ自分の夢を俺の為に諦めるって言った事と同じだょなっ……。 俺……… 頑張るから…。