やっ!!ちょっとっ!!!! そう思ってたら、 「「お、お前ら〜!!」」 な、何!?!? 「「いい加減にしろよ!!」」 なんとその声は、翔也と逞のものだった。 「やっぱり起きてたんだ」 えぇっ?!?!?! 優真知ってたの??!! 「え、や、まあ、うんっ」 翔也がそう言うと、 「じゃあ、なんで言ってくれなかったのかなぁ〜??あ、そんなに桃南の声聞きたかったの??」 えぇ?!?!ゆ、優真??!! 、