「しっ〜!!ちょっと触るだけだから」 優真が人差し指を立てながら言った。 ちょっ!!さ、触るだけって!!!! てか、 「み、みんな起きたらどうすんのさっ!!!」 「桃南が声出さなきゃ大丈夫」 そ、そっか!! って、えぇええぇ〜〜!!! 「ちょっ!!ま、まっ!!ひゃっ!!!」 今まで止まってた優真の手が急に動きだした。 「待たないよ」 、