友達から恋人へ★〜修学旅行〜


「しっ〜!!ちょっと触るだけだから」



優真が人差し指を立てながら言った。



ちょっ!!さ、触るだけって!!!!
てか、



「み、みんな起きたらどうすんのさっ!!!」


「桃南が声出さなきゃ大丈夫」



そ、そっか!!
って、えぇええぇ〜〜!!!



「ちょっ!!ま、まっ!!ひゃっ!!!」



今まで止まってた優真の手が急に動きだした。



「待たないよ」