友達から恋人へ★〜修学旅行〜


「先生見回りにきたらお前ら頭隠せよ!!見つかったらヤバいし・・・!!」


「「うん」」



優真の言ったことに、あたし達は頷いた。



――――――・・・。



しばらくみんなで小声で話していると、



―トントントン・・・。



先生の足音らしき音が微かに聞こえた。



「お前ら隠れろ!!」



翔也の声で、あたし達は布団の中に隠れた。