「あぁ!!!!」 咲菜がいきなり大きいな声をあげた。 「咲菜いきなりなんだよ」 翔也がそう聞くと、 「有紗!!桃南!!あたしら部屋帰んないと!!!」 「あぁ〜!!!!!」 あたしも声を上げる。 「もう、とっくに消灯すぎてるよ!!!」 有紗も慌てる。 「もうすぐで、先生見回りにくるんじゃない??」 逞がそんなこと言うから、 「「どうしよ〜〜」」 あたし達3人は声を合わせて言った。 、