友達から恋人へ★〜修学旅行〜


「桃南、大丈夫か??」


「えっ?あ、だ、大丈夫だよっ」



恥ずかしくって、優真の顔をちゃんと見れない・・・。



「ちゃんと顔みれよ」



そう言って、顔を上げられた。



また顔が赤くなるのがわかった。
そのとたん、



―ちゅっ



少しだけまた、優真の唇があたしの唇に当たった。