友達から恋人へ★〜修学旅行〜


「っん・・・」



どれくらいキスしてんだろ。
でも、離れたくないとも思ってしまう。



「あ、もう3分たってるよ」



咲菜の声であたし達は唇を離した。



「おまえら!!見てるこっちが恥ずかしかったぞ!!」



翔也がそんなこと言うからあたしの顔が、ボッと赤くなるのがわかった。



「なんか、2人お似合いじゃん!!」



逞もそんなこと言うから、あたしの顔が、もっと赤くなった気がした。