「えッ!!!付き合ってないのッ!!??」
依子が机から身体を乗り出して、信じられないという顔をしていた。
「うん……」
「はあ~…、りんがそーんなに奥手だとは知らなかったよ~……」
額に手を当てながら、はあ~、と大きなため息をついている。私は『付き合う』て言葉に心をかき乱されていた。
付き合う……か。そういえば、うん…そうだよね。『好きかも??』思ったことで満足してて、その先とか全く考えてなかったなぁ……。
翔と………??
つつつ付き合う……??
『りん』
「わぁッ!!!!!りん、めっちゃ赤いってッ!!!!どうしたッ!!??」
「へ??あ、赤くないしッ!!!!」
必死で顔を押さえて、顔のほてりをとろうとしていたが、依子にはお見通しで、ふーん、と言いつつニヤついていたのが、しゃくで下を向くしかなかった。
依子が机から身体を乗り出して、信じられないという顔をしていた。
「うん……」
「はあ~…、りんがそーんなに奥手だとは知らなかったよ~……」
額に手を当てながら、はあ~、と大きなため息をついている。私は『付き合う』て言葉に心をかき乱されていた。
付き合う……か。そういえば、うん…そうだよね。『好きかも??』思ったことで満足してて、その先とか全く考えてなかったなぁ……。
翔と………??
つつつ付き合う……??
『りん』
「わぁッ!!!!!りん、めっちゃ赤いってッ!!!!どうしたッ!!??」
「へ??あ、赤くないしッ!!!!」
必死で顔を押さえて、顔のほてりをとろうとしていたが、依子にはお見通しで、ふーん、と言いつつニヤついていたのが、しゃくで下を向くしかなかった。

