Moonlight

俺の瞳に映るのはただ1人。

えあの隣の席の男...

俺はそいつを睨みつけた。

「おぉ!派手に騒いでくれんじゃん♪」

口元をにぃと上げて言うそいつにイラつく。

「えっとぉ~...」

瞳をうろうろさせ交互に俺とそいつを見る、えあ。

そんな、えあにお構いなしに俺は

「何が?ただ机けっただけなんだけどね?」

なんて、営業スマイルでそいつに言ってやる。

そんな俺に唖然とするクラスメートとえあ.....