瑠衣目線―――― なんかイラッとしていた なんでか分かんないけど、胸がチクチクした ―――― ―― 『中川さん!!あのさ~時間あればでいいけど、学校案内してくれる?』 (・ω・')? 凄い驚いた、なんたって女子が大好き、佐久間クンにこんな事言われるなんて.. 『駄目かな…?』 『別にいいけど…』 なんでァタシなの? クラスの可愛いい仔に案内してもらってよ ァタシはさっきより大きな胸の切なさを感じた そしてァタシは佐久間クンを色々な部屋に案内して学校の事を教えた