水に燃え立つ螢




『水に燃え立つ螢』




恋しい人に会えず

苛立ち

焦がれている人のたとえ


水の上を

光りながら

飛び交う螢の「水」を

「見ず」にかけたもの



閑吟集より。


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最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

続編を…の声まで頂き、続編は思案中です。

また最愛が、皆様にお会いできる日まで…。


ありがとうございました。

琉羽