恋愛中毒〜カレは先輩〜



「は?」



『だからおしおき。その資料全部に目を通してコピーミスがないかしらべろ』



先輩のその一言によりあたしは資料のコピーミスがないかしらべることに・・・・



そのあいだ先輩はあたしの監視



逃げ場なんかどこにもない



まさかおしおきがこんななんて思わないし



『文句言いたそうだな』


先輩はあたしのすべてを見抜いてるように言う



『それとも・・・・』



先輩はあたしの座ってる机に近づいてきた



あたしの手をつかみもうひとつの手でアゴをグイッとあげられた



『こういうおしおきのがよかった?』



また意地悪な笑みを浮かべる