そのとき隼人の担当の看護士が入ってきた。
「どうしたの!?2人とも!?」
私はその看護士さんに連れられて静かな部屋にやってきた。
しばらく待っていると私のお母さんとお兄ちゃんがやってきた。
「柚樹なんでここにいるのよ!?学校抜け出してきたんだって!?」
「関係ないでしょ・」
「関係あるわよ!なんでここにいるの!?」
「私の彼氏が・・・」
「柚樹の彼氏!?」
「私・・・、学校辞める」
「えっ!?なんでそんなこと急に言うのよ」
「学校辞めて隼人のそばにずっといる」
「そんなバカなこと言わないでよ!!」
「バカなこと言ってない!!」
「・・・・じゃあ明日クラスのみんなに学校辞めるって言いなさい。
あとその隼人君って子と付き合ってるってことをクラスのみんなに言いなさい」
本当は言いたくなかった。
でも....
「・・・・わかった」
そう答えてしまったのだ。
隼人とずっと一緒にいるために...。
「それなら良いわよ」
「柚樹・・。本当にそれでいいんだな?」
「うん」
「その隼人君って子ってどんな病気なの?」
「・・・白血病」
「白血病・・・。隼人君って子と会わせて」
「えっ??」
「どうしたの!?2人とも!?」
私はその看護士さんに連れられて静かな部屋にやってきた。
しばらく待っていると私のお母さんとお兄ちゃんがやってきた。
「柚樹なんでここにいるのよ!?学校抜け出してきたんだって!?」
「関係ないでしょ・」
「関係あるわよ!なんでここにいるの!?」
「私の彼氏が・・・」
「柚樹の彼氏!?」
「私・・・、学校辞める」
「えっ!?なんでそんなこと急に言うのよ」
「学校辞めて隼人のそばにずっといる」
「そんなバカなこと言わないでよ!!」
「バカなこと言ってない!!」
「・・・・じゃあ明日クラスのみんなに学校辞めるって言いなさい。
あとその隼人君って子と付き合ってるってことをクラスのみんなに言いなさい」
本当は言いたくなかった。
でも....
「・・・・わかった」
そう答えてしまったのだ。
隼人とずっと一緒にいるために...。
「それなら良いわよ」
「柚樹・・。本当にそれでいいんだな?」
「うん」
「その隼人君って子ってどんな病気なの?」
「・・・白血病」
「白血病・・・。隼人君って子と会わせて」
「えっ??」

