「すき」 その一言をメールの本文に かきこんだ。 でも送る勇気が出ない… 「あーもーっ!えい!」 目をつぶって、送信ボタンを押した。 目を開けたらすでに、 携帯の画面には 「送信完了」 の文字が… ああー…言っちゃったよ… … そして翔太の返信を待った。