授業も順調に進んでいた





教室を回りながらあなたのとこにいった、







「先生、」








綺麗な声の持ち主は、あなただった。






「どうかした?」


「ここ、分からないんですけど」




場所を指してから、あたしを見た




あたしは目が悪い




「ちょっと待ってね」




眼鏡をかけて、見直した




「///」



「ここは…こう、でないと文章はなりたたないの」


「あ、はい」



「いい?」



「大丈夫です」














あたしはあなたの元を離れた