ガチャッ――― ドアを開けると同時に太陽の明るい光が全身に降り注いだ。 「うわぁ―!気持ち―!!!!」 ――――ガタンッッ!!! 「え?!誰かいるの?」 こんな朝早くに立ち入り禁止の屋上にくるなんで私か見回りの先生くらいだよね。 恐る恐る―・・・ 音のする方向に足を運んだ。 誰かいる。 え?え? 倒れてる!? 眩しくてはっきりは見えないけど誰かが倒れているのは確か!