「っん!れ・・ぃ」 激しい礼の唇に息が苦しくなってきた。 !!!! 「れっ礼!ちょっと待って//」 礼の右手が上着の中に入ってきた。 怖い・・・怖いよ いきなりの背筋冷たくなり身動きをとることが出来なかった。 礼の指先が肌に触れるたびに身体がビクッと跳ねた。 「ピンポーン!!」 !!? 突然の来客に礼の行為も止まった。 「さ―ゆ―!ご飯持ってきたわよ~入るわよ―っ!」 ご飯を届けに来た真理子はなかなか扉が開かないことにイラついたのか勝手に部屋に上がってきた。