俺の突飛な発言に キョトンと飲みかけていたパックのジュースを机に落とした。 「うっわ!きたねえっ! 何してんだよ!」 持っていたタオルで机をふく。 「駿」 「あ"?」 「人がいる数と同じだけ愛し方にだって種類がある」 「なっ!真剣な顔して何言ってんだよ///」 「だから、俺が言いたいのは駿みたいな愛し方があってもいいんじゃないかってことだよ!」 「彰・・・」 「だから、頑張れ」 顔を俯け紙をかきながら彰は静かに呟いた。