「・・・へぇ~笑
―まだまだ余裕じゃん」
不適に笑うとゆっくり降ろしていた私の髪の毛を耳に掛けた。
「―っぁ///」
ゆっくりと右耳に
落とされるキス。
優しく何度も繰り返される。
っっ?!
「んっっひゃッあ////」
突然の甘噛み攻撃
優しくキスの嵐の後に突然きた刺激に全身の力が抜けていく。
「・・っ・んっ」
止めようとしても勝手に出てくる声に焦った。
どうしよぉ・・・////
本当に・・・壊れそぉ・・・
「っしゅ・・・ん・もお」
―限界―って言おうとしたけど上手く声に出ない。
こんな時にまで
気になってしまう。
この行為を拒んだら駿に嫌われるかな?
とか。
私の止められない体の反応に引いちゃったかな?
とか。
相手が、駿がどう思うかが怖くて、気になる。


