浅野君と私 近いような少し遠い そんな微妙な距離を保ちながら浅野君の後を追う ガタンっ!! 「うお~い!お嬢ちゃん!遊ぼうで~い!!!」 どこかのお店のゴミ箱を倒しならが酔ったおじさんが近寄ってきた ぎゅっ! え? 「行くぞ」 一瞬の出来事 浅野君が私の手をとって 走り出した