久しぶりに聞いた曲は いつか貴方のとなりで 聞いていた曲だった 貴方が運転する車の助手席で 貴方がいる空間で 聞いていた曲だった 春だったかもしれない 昼過ぎの太陽の光だったのかもしれない ただ、フロントガラスから車内へ 差し込んだ暖かな優しい光 それだけが印象に残ってる 流れていたこの曲は 暖かなあの日には合っていなかった でも、だからこそあの日を 幸せな空間を この曲と共に想いおこせるの