「何が?」 「遅刻しなくてすんだからだよ〜!!人の事天然ってうるさいけど隼人もじゃん」 「もう1時間目終わったけど…」 「え!!!嘘!?」 「今、休み時間だよ」 梨莉亜は時計をまた確認して 「嘘〜!!!」 と叫びながら 涙目になって 職員室に行った