「本当にダメなの!!!」 梨莉亜の手をよけて 紙を開こうとする ダメ!! と大きな声と同時に梨莉亜の顔と俺の顔が急に近くなった ―ドキン―― 心臓がバクバクうるさい… 俺は思わず紙を離してしまった…