あ…反応がわかりやすい まぁ梨莉亜は気づいてないか… 超天然のプリンセスだから!! 「早く計画立てようよ♪」 「あぁ…」 空気読めよ!! 頑張って伝えようとしてるのに… 伝わらない… 俺たちの間にはしばらく沈黙が流れていた 静かに作業をしていると 梨莉亜の持っていた 資料が風で飛ばされた 俺はゆっくり手を伸ばし 取ろうとすると 「ダメ!!!」 梨莉亜が椅子から飛び下りて俺の上に降ってきた