「私が隼人と出会ったのは中1の頃、最初は好きじゃなかったでも私にかまってもらおうとする隼人にどんどん心が向いていった…」 愛里の話しはしばらく続いた 「『愛里!消しゴム貸して』 『愛里!宿題写させて!!』 『愛里!ここの問題教えて!!』 愛里、愛里うるさかった でも毎日続くと慣れてきて なんかこの時は好きって気づかなかったんだけど 友達としては大好きだった