一途王子★天然姫



つ―か理解するまでが遅くねぇか?


やっと乗ってくれた


プリンセスをしっかり持って


ダッシュで体育館に向かった



「こわい〜!!」



プリンセスがずっと悲鳴をあげてたが

気にせず走り続けた