俺と梨莉亜の間にしばらく沈黙が流れた 梨莉亜は今にも泣きそうな顔をして 逃げるように走って行った タイミング悪… よりによって愛里といるところを… 「梨莉亜となんかあったの?」 愛里は心配そうに俺を見る 「いや…何もないから」 愛里に言うといろいろ面倒になる…