「じゃ行くか♪」 隼人は私の鞄を持ち階段を降りようとする 「うん♪」 もう愛里の事なんて 気にしてちゃだめだよ!! デートを楽しまなくちゃ♪ 「行ってきま〜す♪」 家を出て愛里たちの待ち合わせ場所の駅に向かう