「姉貴!俺がやってやるよ♪」 私の叫び声が聞こえたのか 亮が私の部屋に入ってきた 「つーか…姉貴コンセントにさしてねぇじゃん!!」 「嘘!!!」 違うコードさしてるし… 「熱が無いと巻けねぇよ!!」 「そんなの私だって分かってるよ!!早く巻いてよ」 「はいはい」