【短編】空より広く、海より深くのレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★★ 5.0
★★★★★
2010/05/18 18:44
投稿者: bikke さん
ある愛の詩

あなたが好き ただ その気持ちだけ あなたと同じ名の わたしの 宝物を抱きしめる ここに あなたがいれば それがきっと 自然なことなのかも あなたは 今 幸せですか? わたしは 今 幸せです その自然な気持ちの先に 言葉が続けば…… 何も告げず 姿を消したなつみ 残された彼は その影を 何処かに探していたのかな? 好きの気持ちの 凄く純粋な 溢れる想いが伝わってきます とても素敵なある愛の詩です♪

あなたが好き
ただ
その気持ちだけ

あなたと同じ名の
わたしの
宝物を抱きしめる

ここに
あなたがいれば
それがきっと
自然なことなのかも

あなたは

幸せですか?

わたしは

幸せです

その自然な気持ちの先に
言葉が続けば……

何も告げず
姿を消したなつみ
残された彼は
その影を
何処かに探していたのかな?

好きの気持ちの
凄く純粋な
溢れる想いが伝わってきます

とても素敵なある愛の詩です♪

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★★★★★
2010/05/07 14:09
投稿者: 汐海 夏姫 さん
ネタバレ
広く、深く。

また、思い出の公園で巡り会った。

フタをしたはずの、ココロが。
あなたに出会ったことで、また。

開かれはじめた。



とても綺麗な文章で 書かれていて。
とっても読みやすいです。

短い中に、込められた作者のメッセージを感じてみてください。

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★★★★★
2010/03/28 16:12
投稿者: 佳歩 さん
深いなぁ。

初完結作品とは思えない 大人な作品 読みながら色々考えさせられました 特に終わり方がとても先が気になる 人生の分かれ道 皆色々迷い悩みながら どちらに進むのかを決めていく 後悔しないようにと思いつつ後悔することもある この作品は本当に深い

初完結作品とは思えない

大人な作品

読みながら色々考えさせられました

特に終わり方がとても先が気になる

人生の分かれ道
皆色々迷い悩みながら
どちらに進むのかを決めていく

後悔しないようにと思いつつ後悔することもある

この作品は本当に深い

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★★★★★
2010/01/24 09:29
投稿者: ユウ・ さん
ネタバレ
伝えられない気持ち

離れてから、何年も隠してきた気持ち。
母の葬儀の為、久しぶりに実家に子供を連れて帰ってきた事から始まる物語。

再会した懐かしい彼。

そこで開いてしまったパンドラの箱。

止まっていた時間がゆっくり動き出す。
好きなのに、好きだと言えないもどかしさ……。

読めば必ず共感出来る筈です。

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★★★★★
2010/01/24 05:20
投稿者: かわせつきひと さん
ゆっくりと雲のように

お互いに好きなのに、思いを伝えられない二人は 時を経てまたあの公園で巡り会った。 伝えたい思いを やるせない気持ちを まるで釣り糸を手繰り寄せるように二人は言葉を交わす 少しずつですが、二人の気持ちは…そう…ゆっくりと雲のように惹かれていくのでしょう。 もう後悔しないように…。 短編ですが、じんわりと心に響きます。            読み終わった後、きっと貴方の心に青空が広がる筈です♪

お互いに好きなのに、思いを伝えられない二人は

時を経てまたあの公園で巡り会った。

伝えたい思いを

やるせない気持ちを

まるで釣り糸を手繰り寄せるように二人は言葉を交わす


少しずつですが、二人の気持ちは…そう…ゆっくりと雲のように惹かれていくのでしょう。

もう後悔しないように…。



短編ですが、じんわりと心に響きます。
           読み終わった後、きっと貴方の心に青空が広がる筈です♪

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★★★★★
2010/01/13 12:04
投稿者: うまの さん
おぉぉぉぉ、、、

レビュータイトルが、読み終わった素直な感想です。 説明を入れすぎず、読者に色々考えさせ、想像させて、素敵な余韻を残してくれる。 そんな作品でした。 子連れで訪れた懐かしい故郷で、かつて好きだった人との再会。 大好きだったのに、伝えられなかった想い。 それは過去のもの? それとも、、、。 綺麗な情景描写の中で流れるモノローグがマッチしていて、なんだか切なくて、なんだか暖かい。 そんな作品です。 短編ですぐに読めますので、どうぞご一読ください。

レビュータイトルが、読み終わった素直な感想です。
説明を入れすぎず、読者に色々考えさせ、想像させて、素敵な余韻を残してくれる。
そんな作品でした。

子連れで訪れた懐かしい故郷で、かつて好きだった人との再会。
大好きだったのに、伝えられなかった想い。
それは過去のもの?
それとも、、、。


綺麗な情景描写の中で流れるモノローグがマッチしていて、なんだか切なくて、なんだか暖かい。

そんな作品です。

短編ですぐに読めますので、どうぞご一読ください。

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