隣のイケメン君★



「だから………」


「いいの?僕たちも行こうかな?」


そそ奏汰!?!?

何言ってんのよ!!

今は少しでも荒川龍との距離を置いといた方がいいのに……


「まじ!?じゃあ行こっか?」


嘘でしょ!?

最悪~~~…


それからクラスの参加者とあたしたちで学校を出て打ち上げをする事になった……


ありえん!!!


「……奏汰何でOKしたの!?」


「……だって何か負けたみたいじゃね!?」


おい!!


「……んなこと知るかよ!!俺を巻き込むな!!」


納得!!


「そこの三人行くよ~?」


前でクラスの子が叫んでる。


「……こうなったら絶対にバレないようにな!?いいか!?」


「「了解!!」」


ミシッションスタートだぁ!!