隣のイケメン君★



そういや……

「八城君その指どうしたの?」

赤くなって若干腫れてる……


「昨日ぶつけたんだよ……」


えぇ゛!!

モデルさんなのに!!


「ふーん。あの時のか……」


「黙れ!!」

結構楽しんで話してると


『……中堀さん!!戻って来て!!』

と電話が掛かってきた。


わ忘れてた……


「奏汰!!八城君!!あた」
「玲…俺も名前で呼んで?」


………。

急に何でだろう?

でも友達だしな……


「ゆ…優真?」


「うん!!」


にこーって笑顔で笑った。

うわぁ!!

カッコイイ………


「じゃあまた後で!!」


あたしはそれだけ言って教室に戻った。


「レイ!!働け!!」


はぁ~い!!


「いらっしゃいませ。」