運命~ダイスキな君へ~

やっぱり、私は・・・・・。







「ルリ」






後ろから自転車のベルの音がしたと思ったら私を呼ぶ声がした。







「京汰?」







そういうと京汰はにこっと笑った。








「なにしてんだ、おめーw」







「寝坊しちゃって」








そういうと京汰は「ほら」といって私を見た。







「後ろ、乗れ」








「えーーー!?いいよ!!!」







私はブンブンと顔を横に振った。