運命~ダイスキな君へ~

翌日、私は眠い目を擦りながら目覚ましを止めた。






「・・・・・・。」







8時・・・・・・。







遅刻扱いは8時30分・・・・・・・。








「ち・・・・・・。遅刻ーーーーー!!!!!」









私はベッドから飛び降り階段を降りた。









「お母さんーーー。・・・。いない!?」








キョロキョロお母さんを探していたらテーブルの上にある紙に手を伸ばした。








     ルリへ





 今日は早くに仕事なので早めに出ます。




 朝ごはんはなんとかしてね★




    お母さんより★