「…まずは1人…ただ凍ればいいのよ?痛みはないわ。苦しみたいなら暴れなさい。」
透はギリリと音が鳴る程噛みしめ、刹那を睨みつけた。
「熱くなるな小僧、沙綺の事は後回しだ。ワシ等までやられたら助かるものも助からん」
月読は今にも突っ込んで行きそうな透を制止した。そして素早く印を連続して組むと、刹那に向かって上空へ飛び上がった!
「防ぎきれるか雪女凶祓いの一撃を」
透は月読の姿に驚いた!
月読の体はいつしか風で出来た白蛇のような霊体が巻き付いていた!
上空で振り下ろした刀から、牙を剥いた白蛇が放たれた!
「そんな幻覚に騙されないわよ?氷晶壁!」
白蛇が刹那にたどり着く前に、巨大な氷の壁が行く手を阻んだ!
透はギリリと音が鳴る程噛みしめ、刹那を睨みつけた。
「熱くなるな小僧、沙綺の事は後回しだ。ワシ等までやられたら助かるものも助からん」
月読は今にも突っ込んで行きそうな透を制止した。そして素早く印を連続して組むと、刹那に向かって上空へ飛び上がった!
「防ぎきれるか雪女凶祓いの一撃を」
透は月読の姿に驚いた!
月読の体はいつしか風で出来た白蛇のような霊体が巻き付いていた!
上空で振り下ろした刀から、牙を剥いた白蛇が放たれた!
「そんな幻覚に騙されないわよ?氷晶壁!」
白蛇が刹那にたどり着く前に、巨大な氷の壁が行く手を阻んだ!


