冷や汗を流して印を組んだ沙綺は、四方に張られた呪符の端が燃えていくのを見つめた。
「この結界で防ぎきれる攻撃の度を超えてる何か手を考えろ」
「そうは言っても、俺も月読もこれじゃあ外に出れない」
「まだ諦めるな小僧忍達がおる!そろそろ召喚が終わる、沙綺もそれまで保たせろ!!」
「んなこと言っても限界近いぜ月読ちゃん!?」
ドカカカカカカカカカ
『吹き飛ばせ前鬼(後鬼)』
ゴォァァァァァァアアア
二人同時にハモった言葉の後に、大地を揺るがす様な雄叫びが聞こえた!
「この結界で防ぎきれる攻撃の度を超えてる何か手を考えろ」
「そうは言っても、俺も月読もこれじゃあ外に出れない」
「まだ諦めるな小僧忍達がおる!そろそろ召喚が終わる、沙綺もそれまで保たせろ!!」
「んなこと言っても限界近いぜ月読ちゃん!?」
ドカカカカカカカカカ
『吹き飛ばせ前鬼(後鬼)』
ゴォァァァァァァアアア
二人同時にハモった言葉の後に、大地を揺るがす様な雄叫びが聞こえた!


