毎日、毎日、考えることは一つしかなかった。 私のすべてを支配して、私の脳に侵略して、私の心を壊す。 どうして。 なんで。 目の前にいないのに問いかける。 もちろん答えなんて返ってこない。 わかっているのに…。 ねぇ…。山口くん。 会いたいよ。